語彙力と文法力をつけるために洋書を読む

スペイン語検定の合否結果から1ヶ月が経とうとしているけど、ある程度の学習法を考えついたにもかかわらず・・・結局デュオリンゴだけやっている。

アプリで勉強しながらスクショしてあとでそのスクショしたものをノートに書き取る。書き取りながら疑問に思った文法はAIに質問する。

AIがない時代はネット検索してすでにだれかが文法解説をまとめてくれているものを参考にしたり、学習者の質問に親切なだれかが回答してくれているものを参考にしていた。それでも便利だったがAIはたいてい正確な回答を数秒で出してくれるので、みんなが好きな時短!タイパ!とかいうやつ。

最近のデュオリンゴで学んだこと—-

A Laura le encanta tocar la guitarra.

「この文の最初にあるAってなんだ?」と思ってAI(グロック)に聞いた。


A Laura le encanta tocar la guitarra. の文で最初にある A は、スペイン語の文法でとてもよく使われる「personal a(パーソナル・ア)」と呼ばれるものです。

この A の主な役割を簡単に説明すると:

gustar / encantar 系の動詞の特徴

•  これらの動詞(gustar, encantar, interesar, doler など)は英語の「like / love」と訳されるけど、文の構造が逆になっている。

•  英語:Laura loves playing the guitar.
→ 主語 = Laura

•  スペイン語:A Laura le encanta tocar la guitarra.
→ 主語 = tocar la guitarra(ギターを弾くこと)
→ Laura は「間接目的語」(誰にとって好き/楽しいか)を表す

つまり「ギターを弾くことが Laura とってすごく好きだ」というロジックです。


グロックの回答の冒頭部分はこんな感じ。英語と比較して文法を教えてくれるからわかりやすい。

上の回答につづけて「人(または擬人化された動物)の名前や代名詞が間接目的語として文頭に出てくるとき、スペイン語ではその人を明確に示すためにAをつけます。これを “personal a” と言います」と解説をしてくれた。

日本語からしたら「なんじゃそりゃ?」って感じだけど、そのままにそんなもんなんだと理解をして、覚えてしまおう。

こんな感じでデュオリンゴ+AIの助けでメイン学習はつづけていくつもり。

でも検定試験でも現実をつきつけれたように、デュオリンゴだけじゃ語彙力がカスなのでスペイン語の本を読んでみることにした。

語学学習にとってAIの次に便利なのが、アマゾンの電子書籍Kindle!
英語以外の言語も増えているようで、スペイン語の書籍もきっと他の言語も入手できる。しかも安いものは安い。Kindle Unlimitedに入っていれば0円で読めるものもある。

おれは児童書からはじめる・・・

Cuentos en Español para Niños de 3 a 5 Años: Historias Cortas con Valores y Enseñanzas para Leer Antes de Dormir y Crecer Felices

星1つの低評価が気になるけど294円だったし単語の勉強にはなるだろう。

昔買ったKindleが古くなっていまはiPad miniのKindleアプリで読んでいるけどやっぱり専用Kindleほしいなぁ。

kindle colorsoftいいよね。
スペイン語検定合格したら買おうかな!(自己褒美制度)
合格したら4級目指さないといけないから(強制モチベ)

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Author: ルーカ
くだらねー話をするだけ 一人称は「おれ」 コメントはご自由に

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