インプットをしたらアウトプットをしなければならない。アウトプットをくり返してようやくじぶんの脳みそに定着する。
勉強といっしょで「勉強した気分」になって満足しておわって 結局なにも覚えられていないやつ。
「ノートを書く時間がない」とか「書いても読みかえさない」とかネットに出ていたけど ノートを書く時間ってそんなに時間をかけなくてもいい。読書ノートを書いておいて読みかえさないとか意味わからんけど 1年後とか数年後にパラパラしたりしないのか。日記も書くタイプではないだろう。
しかし大事なのは「読みかえす」部分ではないとおもう。
読みおわってノートを書くときに「思考する」ってところが重要なんだとおもう。思考してじぶんのことばで紙の上に文字を書き出す。
スウェーデンが日本よりもさきにデジタルデバイスを教育に取り入れて日本のタブレット学習のお手本になっていたけど 2年くらいまえに読解力が低下してきたと アナログに戻そうというとりくみがあるようだ。他国にはこれを批判するひともいるようだけどきっとこれはほぼ正しい。
脱線してしまいそうだからちょっとだけ触れるけど タブレット学習に力を入れている地元の私立中高一貫校の生徒の学力がとても下がった。アナログで授業を進めている公立高校の生徒の学力は変わらない。公開されている偏差値は私立高校のほうが高いんだけどもうなにかとやばい。もちろんタブレット学習以外にも複雑な要素がからみあっているだろうけど。
話を戻し


おれの読書ノート
これはもともとライフのノート

この色とデザインがすきでないのでお気に入りの画家の絵をコピーして貼っている。
画像でうっすらわかるように おれの読書ノートの書きかたは
- 本のタイトル
- 著者名
- 読みはじめた日
- 読みおわった日
- 感想など
- 左上には本の表紙の画像コピーを貼る
いちおう日本語で読んだ本は日本語で 英語で読んだ本は英語で書いている。いつかスペイン語も追加されるといいけど…
読書ノートで検索すると「あれを書けこれを書け」って言われているけど なにを書くかは自由でマインドマップなんかでもいいとおもう 頭のなかのごちゃごちゃを整理する目的なので。
ちょうど読みおわってこれからブログにする予定の『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』を読んで さらに書きだすことは大事だなと実感した
出典 スウェーデンのデジタル教育に関して 子どもの読解力低下によりスウェーデンで教育分野でのデジタル化を紙の本と手書き学習に回帰する計画が進行中
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