読了:22世紀の資本主義

おれの推しの成田悠輔氏が書いた本。

推しだけど頭よすぎてなに言っているかわからないことあるから この本も読みおえられるか不安だったけどおもしろかった。読みおわって1週間くらい経ったからちょっと忘れかけているけど。

22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する(文春新書)

この本のタイトルにもある–やがてお金は絶滅する–をみたとき実はじぶんもそんな世界を想像したことがあったのを思いだした。

想像したというより 実はユートピア/ディストピアの世界を妄想していて なにかひらめいたらノートに書きとめているんだけど お金が存在しない社会は何年かまえに思いついた。

「こんなこと思いつくのおれだけじゃね?」と思って当時ネット検索したらなんとその1年まえに前澤友作がブログに書いていたwww 彼のことはあまりすきではなくて「なんだヤツと同じこと考えてるのか ケッ」とそれ以降考えずにいた。

そしたら成田さんがお金のなくなる世界を書いていて興味津々で読んでみた。

おれは頭わるいからお金がなくなった世界で どういまのような生活を人びとが送るのか 具体的には考えられなかった。AIのデータ化は教育・福祉面で考えていたけど 成田さんはすべてをデータに置きかえる。
未来ではいま使っているようなお金はなくなり じぶんの行動や過去のデータからそれに見合うトークン(アートークンと呼ぶらしい)をうけとり それでじぶんのほしい商品やサービスと交換するようになる。という想定。

YouTubeで成田さんと前澤氏の対談をみたんだけど おれの考えていたお金のない世界というのは前澤氏とおなじでトークンという存在すらない世界。お金とかなんとかコインとかアートークンとかなにもない世界。

おれの描いていたユートピア/ディストピアの世界でもAIによるデータ化やアルゴリズムは考えていた。人びとはいまよりももっと自由にしあわせに生きる。便利でいまのようにあくせく働かなくていい。

おれの考えるユートピアは あなたのディストピアだろう。

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Author: ルーカ
くだらねー話をするだけ 一人称は「おれ」 コメントはご自由に

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