初のパイロット万年筆と付属のカートリッジインク

「初の」って書いたけどkakunoをむかし何本かつかっていた 未開封のものもあって文房具がすきそうな中学生男子にあげた

kakunoよりもまえにはじぶんが中学生ころプレピーをつかっていた

プレピーはプラチナ万年筆だけど成人してからもつかっているのはプラチナ万年筆 気づけば3本

去年はじめて太いニブ(コース)を買った 太いニブのほうが気にいっている

ノートや手帳にかくには細字がいいとおもっていたけど太字のほうがインクの色味をたのしめるし思考するにも視覚的にいい

セーラー万年筆のふでdeまんねんは細い字もかければ太い字もかけてとてもたのしめる

そして今回買ったのがパイロットのカスタムヘリテイジ912

色彩雫を買おうかなとなやみいっしょには買わなかったので 付属していたカートリッジインク(ブラック)をつかってみることにした

うえからニトムズのスタロジー365デイズノート マルマンのセプトクルール ジークエンスのザ・カラー

基本どの紙でもにじみとうら抜けする

スタロジーノートはうら抜けはしないものの乾きがおそく知らぬ間にほかのノートをひきずってしまいにじんだ

セプトクルールの紙は分厚く万年筆むけだけどパイロットのインクはセプトクルールをもうら抜けさせる なかなか意志がつよい

ジークエンスは日本製ではないのでそうだろうなってかんじでにじみもするしうら抜けもする

ここでは写真にとらなかったけどドイツのロイヒトトゥルムも日本のナカバヤシのロジカルノートもすっごくうら抜けする

ちなみにプラチナ万年筆とエルバンとカヴェコのインクは問題ない(海外製のノート/紙はときどきうら抜けする)

カートリッジインクをつかいおわるまでに色彩雫をどの色にしようか決めようとおもっていたんだけど 色彩雫もおなじようににじんだりうら抜けはげしいのだろうか

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Author: ルーカ
くだらねー話をするだけ 一人称は「おれ」 コメントはご自由に

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