読了:センスの哲学

ことしの4月からエックスのアカウントをつくったけど だれをフォローするかなやんでいたのでAIのグロックにきいた

『成田悠輔氏に似たようなひとで哲学に長けたひと』で

おすすめユーザーを紹介してもらったなかに 千葉雅也氏がいた

フォローをしていたら著書の『センスの哲学』がポストされていて まったくなんの知識もなく タイトルと表紙につられて何について書かれているかなーんにもしらずにAmazonでポチってみた

ちなみに哲学はど素人の興味レベルだけど いろいろ考えるのはすきだしいろいろ考えているひとの考えをきくのもすき

「センス」っていえばいろいろな意味があるからこの本でもセンスの定義からはじまる

センスの良し悪し…… どのセンスにおいてもおれのセンスはわるい わるくないならもうすこしマシな人生やってるだろう 人生うだつが上がらないひとっていうのはエックスにもいっぱいいるけど センスがわるいんだなって気づかされた

千葉雅也氏は芸術文化の視点から哲学を研究していて この本も芸術と日常をおりまぜて書かれているので おれのような一般ピープルにも理解しやすい しかし理解しやすいといっても読めば読むほどむずかしく感じる…

  • センスを磨くには時間をかけること
  • マネからはじめてもおなじようになろうとしない
  • ちいさなこと言語化する練習をする
  • こどものように自由になる
  • 行動する

この本から学んだことをかいつまんで箇条書きにしてみた

あとにんげんは「サスペンス」がすきだというのもおもしろかった

著者の分野が芸術だしこの本も芸術とむすびつけて書かれているけど おれのように芸術面にそこまで興味ないにんげんにも生活のヒントになったしひらめきにもなった

とてもおもしろかったのでまた千葉雅也氏のほかの著書も読んでみたい!

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

Author: ルーカ
くだらねー話をするだけ 一人称は「おれ」 コメントはご自由に

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です