ことばを理解するにはことばを頭につめ込むところからはじめなければならない。
わかってはいるが腰が重い。
第一、どう単語をおぼえるかが重要だ。
英語を勉強するときはどうだったっけ? 簡単な単語をおぼえたのははるか昔こどものころ。英検1級レベルの複雑な単語をおぼえた方法はあるけど、ベーシックなスペイン語の単語をおぼえるのには向かない。
しかもスペイン語は英語と違って語幹が多すぎる。これをおろそかにすると後々スペイン語力が上がらないと直感が訴えている。
いろいろ考えてえらんだ方法。
まずお気に入りのロルバーン ミニを手に入れた🤲

無地のロルバーンでもよかったけどデルフォニックスのウェブショップをみたらちょうどアメリカンスイーツというシリーズが出ていたのでそれにした。パフェ柄は売り切れだったのでそれ以外の5種。
これにスペイン語検定6級と5級に必須とされる単語とデュオリンゴに出てくる単語を品詞別にリスト化していく。
品詞別といってもまだ動詞しかやっていない。

スペイン語検定6級受けているときに頭からポーーーンと抜けていったserとかestarな。

その他動詞の原形と変化形(現在形のみ)を書いていく。
5級に過去形とか出るの?範囲は「直説法点過去」とか「直説法線過去」とか聞いたこともない文法用語が載っていたけど・・・過去形ってことか・・・シヌゥ
ちなみに動詞しかまだやっていないから見せられるものがないけど、品詞別に色わけするためにカラーペンも手に入れた🤲

動詞にはブルー
名詞にはグリーン
形容詞にはオレンジ
副詞にはライトブルー
どの色をどの品詞に使うかは意味はない。ただ色分けができればいい。
商品名どおり筆タッチ。筆を使い慣れていないおれはまだきれいに扱えない。カラーバリエーションが豊富でえらぶのがたのしいよ。
動詞の単語を書くときもただ書くだけではなくてグロックにアシストしてもらっている。

語学学習にはジェムナイ?ジェムニ?が最適とかsnsでいわれているのをみたことがあるけど、いまのところグロックを愛用している。
しかし前回質問したことを忘れるのか、教えてほしい動詞だけじゃなく他の動詞も出してきて余計なおせっかいをしたり英語で質問しているのにスペイン語で説明してきたりするので、3回目のはじまりにはしつこく指示を出す必要があるらしい。にんげんと変わらんな。
それでも説明はわかりやすい。もうマジで文法書とかいらない。タダで勉強ができる。
疑問がわけばすぐ質問できて、バカにせずていねいに教えてくれる。にんげんより最高じゃん。
まあでもコミュニケーションの段階にきたらにんげんがいいな!
基本的になにかを学ぶときは英語を介している日本語はムズカシネ(突然の外人化)


