Duolingoでスペイン語再開

前回のポストより1ヶ月がたつが… スペイン語ぜんぜんやってない。だってさぁ優先順位とても低いんだもの。

でもきょうようやくDuolingoを開いた!

「スペイン語をやるか?それとも新しい言語を始めるか?」って選択肢をくれた。
もちろんスペイン語を継続する。

duolingoはめっちゃ自分にスペイン語の才能があるんじゃないかと夢を見させてくれる。それはアプリ内だけのはかない夢。言語の才能は 読めて聞けて書けて話せる ことだ。アプリからはなれてduolingoで勉強した単語を思いだそうとしても なかなか出てこないし なにもみないで書こうとおもうと書けない。それほどにスペイン語に親しんでいないということ。

日本語がどうやって書けるようになったかなんて日本人のおとなたちはもう忘れてしまっているだろうから 英語のことを思いだしてみると「りんご」とか「つくえ」とか「おもしろい」とか「たべる」とか中学1年生までにはだれでも知っている。

知っているというのは「りんごはアッポーっていってたな」程度からはじまる。

つぎに「アッポーってapolだっけ apporだっけ」とか音にひっぱられて間違えながら 個人差はあるものの「アッポーはappleだ」って修正されて学習していく。
それは教科書とかワークブックとかにたくさん載っているし 学校の先生が単語のテストをしてくれたり定期試験の範囲だからノートにいっぱい書いて覚えたり– 目でみて手を動かして実際に文字を書いて— いつの間にかじぶんのことばの中に収まっている。

このくらいのことをスペイン語でもやらないと平均なみのおれの脳みそは新しい単語なんて覚えられやしない。

だらだらと勉強してもまた途中でポーイってなりそうなのでスペイン語検定を段階的な目標にしようとおもってる。スペイン語検定は2種類あるみたいだ。日本国内でしか通用しないやつと世界的なやつ。英語でいうと英検/TOEICとTOEFL的な。価格もその比較と似ていて日本でしか通用しない西検はわりとお手ごろで 世界共通のDELEってやつはクソ高い。
しかもDELEは地方都市に無愛想だ。受けるひとも少ないんだろう。じぶんの住まいからは1年に1回の受験が可能。西検は年に2回あるようなのでまずはそっちからいこうとおもう。

にほんブログ村 外国語ブログ スペイン語へ

Author: ルーカ
くだらねー話をするだけ 一人称は「おれ」 コメントはご自由に

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です