ことしの5月にduolingoに登録してそこからまじめに毎日streakをかせいで100日以上は継続したんだけど、ある日メンタルが迷子になってしまい数週間duolingoをサボってstreakが0にリセットされた。
しかし千葉ルーの本にも後押しされてまたやってみようと奮起!
duolingoで勉強するだけじゃ意味ないけど済東鉄腸氏のように本は書けない。
でもなにかしら目標はほしいからスペイン語検定を受けてみようかなと。安直だが。語学検定合格を目指すときに最低限必要なのは語彙力。ことばをしらないのに文法とか慣用表現とか勉強するのはおばかよ。
それで前回買ったこちらの単語帳。
duolingoのunit 1とunit 2の途中までのスペイン語力ではまだむずかしかった!
しかもduolingoはうまく単語と文法がおぼえられるように1つのセクションがつくられていて、それをセクションがすすむにつれ徐々に新しいことを入れていくようになっているから、じぶんがまるで語学の天才になったかのように感じる! それはモチベーションを上げるのにはすばらしいことだけどduolingoから離れて、いざスペイン語の単語を言ってみよう、スペイン語で文を書いてみようって思うとなかなか即座にできない。
スマホ画面で単語をタップするだけ、ちょっと指で文を入力するだけじゃ脳に定着しない!!
Yo quiero dinero.(金ほしい) だけはすぐにおぼえたけど。
そこでちゃんとノートとペンをつかうことにした。
ホコリやチリを吸収しがちなzequenzのノートが目的を失っていたのでこれをスペイン語学習用にした。ペンはプラチナ万年筆のプロシオンで書いてるけどペン先が引っかかるような紙質だ。あまり好みではない。カバー素材も紙質も好みでない…。それでもきっちり使いおわるつもり。
ノートの好みは残念だけど、やはり書くことは大事で脳に定着してる感覚がある。

ノートを書いていてわからないところは付箋にする。
ただこの付箋の疑問はちゃんと読んだら解決した。
duolingoはこうやって文法や語法についてもわかりやすく解説してくれているのでありがたい。
スペイン語技能検定のサイトでそれぞれの級のCEFRレベルをみると6級がPre A1で5級がA1だそうなので、duolingoのSection 1〜Section 3がそのレベルだ。
年に2回検定試験があるようなので来年の夏に受けてみようかな。


